ワンクリック接続
ローカルネットワーク上の本体を見つけて接続し、仮想コントローラーをリセットしてキーボード操作をオンにします。
✦ Mac のキーボード · 余ったスマホ · 3 台目のコントローラー ✦
友だちが来たのに Joy-Con が 2 本だけ? Mac のキーボードや余っているスマホを 3 台目のコントローラーに。Pro コントローラーを買う必要はありません。Atmosphère と sys-botbase を入れた Nintendo Switch に Wi-Fi で接続します。
⚠️ はじめに確認
⌨️ 初期キー配置
⌃` でキーボード操作をオン/オフ。すべてのキーを変更できます。
ローカルネットワーク上の本体を見つけて接続し、仮想コントローラーをリセットしてキーボード操作をオンにします。
アクセシビリティの許可があれば、ほかのアプリが前面にあっても操作できます。⌃` で切り替え。割り当てたキーはほかのアプリに漏れず、⌘ ショートカットはそのまま使えます。
同じ Wi-Fi のスマホでアプリの QR コードを読み取ると、ブラウザに横向きのタッチコントローラーが表示されます。インストール不要。
キーボードとスマホは同時に使えます。操作するのは同じコントローラーです。
すべてのキーを変更できます。プリセットは 2 つ:「クラシック」は矢印キーが十字ボタン、「3D アクション」は矢印キーが右スティック。
アプリ内のコントローラー図で、押したキーがどのボタンかがその場で光ります。
本体に sys-botbase を入れる:リリースをダウンロードし、中の atmosphere フォルダを SD カードのルートにコピーして、Atmosphère で再起動。 sys-botbase のリリース
Pocket Gamepad をダウンロードして開く。
「ローカルネットワーク」へのアクセスを求められたら許可する。
ほかのアプリが前面でもキーボードで操作したい場合は、アクセシビリティを許可する(任意)。
「ワンクリック接続」をオンにする。
本体で「持ちかた/順番を変える」を開き、Q+E(L+R)、続けて K(A)を押す。
いいえ。Atmosphère と sys-botbase を入れた本体でのみ動きます。純正ファームウェアは本物の Bluetooth / USB コントローラーしか受け付けません。
1 台です。sys-botbase が提供する仮想コントローラーは 1 つだけなので、Joy-Con 2 本 + 1 になります。キーボードもスマホも、すべて同じ 1 台を操作します。
Mac と本体を同じ Wi-Fi に接続してください。スマホを使う場合はスマホも同じ Wi-Fi に。
アプリの「仮想コントローラーをリセット」を押してください。
7 日間無料で試せます。その後は US$1.99 の買い切りで、サブスクリプションはありません。1 つのライセンスで Mac 3 台まで有効化できます。支払いは Lemon Squeezy で、ライセンスキーはメールで届きます。
ありません。Pocket Gamepad は独立したツールで、任天堂とは提携しておらず、承認も受けていません。Nintendo Switch は任天堂の商標で、ここでは対応機器を示すためだけに記載しています。
📎 詳しいセットアップ手順はブログにあります(中国語): Mac のキーボードとスマホで Switch のコントローラーを 1 台追加 →
Pocket Gamepad は任天堂とは関係ありません。Nintendo Switch は任天堂の商標です。