Mac で SharePoint・OneDrive を仕事用プロファイルで開く
専用ルールを作る理由
SharePoint や職場用 OneDrive から共有されたファイルは、長い your-company.sharepoint.com や your-company-my.sharepoint.com のリンクで届きます。開いたブラウザが別のテナントや個人の Microsoft アカウントでログインしていると、「アクセスが拒否されました」やアクセス要求のフォームが表示されます。
設定方法
- ChooseBrowser をインストールし、「システム設定 → デスクトップと Dock → デフォルトの Web ブラウザ」で ChooseBrowser を選びます。
- ChooseBrowser で下のホストにルールを追加し、ブラウザとプロファイルを選びます(Chrome・Edge・Brave・Vivaldi・Chromium のプロファイルは、アプリで一度ローカル設定が必要です)。
- それ以降、どのアプリでクリックしてもこれらのリンクは選んだブラウザで直接開きます。ルールのないリンクでは選択画面が出ます。
追加するホスト
your-company.sharepoint.comyour-company-my.sharepoint.com
your-company.sharepoint.com(チームサイト)と your-company-my.sharepoint.com(各自の OneDrive)に、仕事用 Microsoft 365 アカウントでログインしている Edge または Chrome のプロファイルを開くルールを追加します。取引先のテナントも使う場合は、その sharepoint.com のホストを別のプロファイル向けのルールとして追加します。
動作の確認
同僚の OneDrive(your-company-my.sharepoint.com)から共有されたファイルを開き、アクセス要求なしで仕事用プロファイルで開くことを確認します。別のテナントのサイトへのリンクは別の場所で開くはずです。