Mac で Stripe ダッシュボードを特定のブラウザで開く
専用ルールを作る理由
Stripe の入金、不審請求の申請、Webhook のアラートはすべて dashboard.stripe.com に直接リンクしており、ダッシュボードはブラウザが最後に使ったアカウントで開きます。開発者は本番データとテストモードを行き来するので、うっかり本番データを触る事態は避けたいところです。
設定方法
- ChooseBrowser をインストールし、「システム設定 → デスクトップと Dock → デフォルトの Web ブラウザ」で ChooseBrowser を選びます。
- ChooseBrowser で下のホストにルールを追加し、ブラウザとプロファイルを選びます(Chrome・Edge・Brave・Vivaldi・Chromium のプロファイルは、アプリで一度ローカル設定が必要です)。
- それ以降、どのアプリでクリックしてもこれらのリンクは選んだブラウザで直接開きます。ルールのないリンクでは選択画面が出ます。
追加するホスト
dashboard.stripe.com
パスで分ける
dashboard.stripe.com/test
dashboard.stripe.com に、事業用アカウントでログインしているプロファイルを開くルールを追加します。さらに dashboard.stripe.com/test のパスルールを作って開発用のブラウザやプロファイルを指定すれば、テストモードの支払い、ログ、Webhook はそちらで開きます。
動作の確認
テストモードのリンク(dashboard.stripe.com/test/payments)を開き、開発用プロファイルでテストモードの表示が出ることを確認します。本番の支払いのリンクは事業用プロファイルで開き、左上に正しいアカウント名が出るはずです。