Claude Code のセッション履歴(~/.claude/projects)は削除していい?
削除前に確認まだ使うかもしれないデータです。Thermo は既定でゴミ箱に移すので、取り戻せます。
先に終了: claude
場所
~/.claude/projects~/.claude/file-history~/.claude/todos~/.claude/session-env
これは何?
Claude Code(CLI)が保存するセッションの記録です。プロジェクトごとの会話のトランスクリプト、巻き戻し用に保存された編集前のファイル、ToDo リスト、セッションごとの環境情報が ~/.claude 配下に置かれます。
なぜ大きくなる?
セッションごとにトランスクリプトがファイルとして保存され、ツールの実行結果やファイルの内容もそのまま記録されます。大きなファイルを読み込ませたり長いセッションを続けたりすると、1つのセッションでもかなりのサイズになり、編集のたびにファイル履歴も増えていきます。
削除しても大丈夫?
要確認の項目です。対象は一定期間(既定では30日)以上使われていないセッションで、プロジェクトごとにまとめて表示され、実行中のセッションは除外されます。削除したセッションは再開や巻き戻しができなくなり、会話の内容も参照できなくなります。過去のやり取りを見返す可能性があるなら残しておきましょう。削除前に、実行中の claude を終了しておくと確実です。
ヒント
Claude Code の settings.json にある cleanupPeriodDays(既定は30日)で、トランスクリプトを保存しておく期間を設定できます。値を小さくすると、古いセッションが Claude Code 自身によって自動で削除されます。
まず容量を確認
du -sh "$HOME/.claude/projects" "$HOME/.claude/file-history" "$HOME/.claude/todos" "$HOME/.claude/session-env" 2>/dev/null