Safari のキャッシュは削除していい?Mac での安全な消し方
削除して大丈夫自動で作り直されます。Thermo はそのまま削除します。
先に終了: Safari
場所
~/Library/Caches/com.apple.Safari
これは何?
Safari が Web ページのリソースやサムネイルなどを保存しているキャッシュです。macOS に標準で入っているブラウザのため、普段 Safari を使っていなくても、他のアプリ経由で表示した Web ページのデータが入っていることがあります。
なぜ大きくなる?
閲覧したページの画像やスクリプトが保存され、使い込むほど増えていきます。上限に応じて入れ替わりますが、長く使っていると一定の容量を占め続けます。
削除しても大丈夫?
安全に削除できます。履歴、ブックマーク、リーディングリスト、パスワード、ログイン状態は別の場所にあるため影響しません。Safari を終了してから削除してください。macOS の保護機能により、ターミナルからこのフォルダを操作するにはフルディスクアクセスの許可が必要になることがあります。
ヒント
Safari の設定の「詳細」で「Web 開発者向けの機能を表示」をオンにすると、メニューバーに表示される「開発」メニューから「キャッシュを空にする」を実行できます。
まず容量を確認
du -sh "$HOME/Library/Caches/com.apple.Safari" 2>/dev/null手動で削除
「ターミナル」で実行します。削除は元に戻せないので、パスを確認してから実行してください。
rm -rf "$HOME/Library/Caches/com.apple.Safari"/*