Deno のキャッシュ(~/Library/Caches/deno)は削除していい?
削除して大丈夫自動で作り直されます。Thermo はそのまま削除します。
場所
~/Library/Caches/deno
これは何?
Deno がダウンロードしたリモートモジュール、npm パッケージ、型チェックやコンパイルの結果を保存しておくキャッシュです。Mac ではデフォルトで ~/Library/Caches/deno(DENO_DIR)に置かれます。
なぜ大きくなる?
URL やバージョンが変わるたびに新しいモジュールが追加され、古いものは自動では消えません。npm 互換機能で npm パッケージを使うと、その分もここに溜まります。
削除しても大丈夫?
安全に削除できます。次にスクリプトを実行したときに必要なモジュールが再取得され、型チェックなどもやり直されます。オフラインで実行する予定のスクリプトがある場合は、削除後に一度オンラインで実行してキャッシュを作り直しておきましょう。deno clean でも同じ内容を削除できます。
ヒント
環境変数 DENO_DIR を設定すると、キャッシュの保存先を変更できます。
まず容量を確認
du -sh "$HOME/Library/Caches/deno" 2>/dev/nullツール自身のコマンドで整理
deno clean手動で削除
「ターミナル」で実行します。削除は元に戻せないので、パスを確認してから実行してください。
rm -rf "$HOME/Library/Caches/deno"/*