Go のビルドキャッシュ(go-build)は削除していい?
削除して大丈夫自動で作り直されます。Thermo はそのまま削除します。
先に終了: go
場所
~/Library/Caches/go-build
これは何?
Go のツールチェーンがコンパイル結果やテスト結果を再利用するために保存するビルドキャッシュ(GOCACHE)です。Mac では ~/Library/Caches/go-build に置かれます。
なぜ大きくなる?
パッケージのソースやビルドフラグ、Go のバージョンが変わるたびに新しい結果が追加されます。Go は古いエントリを一定期間で自動的に削除しますが、頻繁にビルドやテストを行う環境では、それでも大きな容量を占めることがあります。
削除しても大丈夫?
安全に削除できます。消した後の最初のビルドやテストは、すべてをコンパイルし直すため時間がかかりますが、結果は変わりません。実行中の go コマンドがないことを確認してから削除してください。go clean -cache でも同じことができます。
ヒント
ダウンロードしたモジュールのソース(モジュールキャッシュ)は別の場所(通常は ~/go/pkg/mod)にあり、この項目には含まれません。そちらを消したい場合は go clean -modcache を使います。
まず容量を確認
du -sh "$HOME/Library/Caches/go-build" 2>/dev/nullツール自身のコマンドで整理
go clean -cache手動で削除
「ターミナル」で実行します。削除は元に戻せないので、パスを確認してから実行してください。
rm -rf "$HOME/Library/Caches/go-build"/*